
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー ☆章宏
営業マンのみなさん、はじめまして。
☆章宏です。
現役営業マンの35歳です。
今回、NLPを使った営業手法のマニュアルを作成させていただきました。
私がNLPと出会ったのは随分と昔です。
自己啓発に学生時代から興味はありましたね。
新卒時に入社した会社では、営業に配属されず、
転属希望を出しながら、3年待ったのですが、異動がなかったので、
1回目の転職をしました。
2つ目の会社は、営業採用でしたので、
「これで思う存分に力を発揮できるぞ!」
と活きこんでいたのですが、(法人新規営業でした。)
さっぱり、売れませんでした。
悩みましたし、落ち込みました。
「俺は営業に向いていないんだろか?」
毎日、自問していました。
そんな時に、NLPと出会ったのです。
直感的に、これはイケルと感じていたので、
ローンを組んで、受講することにしたのです。
まあ、とんでもないぐらい
変身、大変身
しました。
突然、売上があがり始めたのです、びっくりするぐらい。
ただ、私なりにNLPを営業に役立つように、
と工夫はしましたが。
(その時の、周りの受講生は自営業など、
独立されている方が多かったですね。
今でも、そのような方が多いと聞いています。)
営業成績が突然よくなった私は、
会社から、トップ営業マンを目指すよう
期待されましたが、わたしはそれをしませんでした。
夜の時間は、会社以外のことに使いたかったですし、
アクセク働いていると、長いサラリーマン人生の途中で
ギブアップしてしまいそうな気がしたのです。
(俗に言う、ゴムが伸びきったら、やばいっと本能的に思っていました。
ゴムも巻きすぎると、ブチッときれてしまいますよね)
定時で帰りながらも、いつもノルマを達成するようになっていた私は、
次は、新規ではなく、
ルート営業にチャレンジしたくなり、転職することにしました。
ルート営業でも、もう苦しむことはありませんでした。
そこでもいつも定時退社で、ノルマはいつも達成していました。
(大口がたまたま決まって、トップになることはありましたが、
トップ営業マンと言えるほどではなかったですが、常に
当たり前のように達成するので、定時退社を咎められたことはありません。)
次の転職先は、
得意先から、お声をかけていただいたので、
移ることにしました。
ここでは、代理店営業で、
いわば、自分が直接販売するのではなく、
代理店さんに売ってもらうという部署に配属になりました。
ここでも、同じです。
NLPの手法を、代理店の営業マンの方に
伝授すれば、いいだけです。
伝授してしまった今は、昼寝をしている間に、
売上があがる仕組みになっています(笑)
営業マンをしている関係上、
付き合いする相手も営業マンが多いのですが、
みんな、私の営業手法を知りたがります。
同じ会社や友人には、もちろん伝えます。
そして、ちゃんと実行した人は、みんな結果を出せるように
変身するので、
今回、マニュアルにまとめようと思いました。
☆章宏